犬のリハビリテーション支援   犬の訪問リハビリテーション

 

 ドッグホームリハ


「もっと元気に過ごしてほしい」

そんな声を大切にしています

大切な愛犬のために

ご家族だからこそ出来ることが

きっとあります


ドッグホームリハではリハビリの専門家として、

犬のリハビリに関する指導や助言を行います


「歩き方がおかしい」

「歩けなくなってしまった」

「寝たきりになっている」

基本的にはどのような症状の犬もリハビリの対象になります

 

プードルやチワワの膝蓋骨脱臼、ダックスフンドの椎間板ヘルニア、

コーギーの変性性脊髄症、高齢犬の筋力低下など、

リハビリが必要な状況は様々 

 

リハビリが必要となるきっかけとして、

以下のような状態が多くみられます

 

【神経疾患】

椎間板ヘルニア、環軸亜脱臼、後部頸椎脊椎脊髄症(ウォブラー症候群)、線維軟骨塞栓症、脊髄損傷、脊髄炎、変性性脊髄症、脊髄空洞症、馬尾症候群、脊髄腫瘍、脳腫瘍など

【整形外科疾患】

肩関節脱臼、肘関節形成不全、股関節形成不全、大腿骨頭虚血性壊死症、前十字靭帯断裂、膝蓋骨脱臼、骨折(橈尺骨骨折、骨盤骨折、大腿骨骨折、下腿骨折など)、変形性関節症など

【その他】

内部障害(呼吸器・心臓疾患など)、悪性腫瘍(がん)、高齢化、肥満、認知症、廃用症候群など



東京23区を中心に訪問しています

地域によっては神奈川、千葉、埼玉でも訪問できることがあります)

 

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困っていることがあれば、お気軽にお問い合わせください。



人のリハビリテーションは病院や診療所で当たり前のように実践されるようになり、専門領域として確立しています。しかし、本邦における犬のリハビリはまだ普及しているとは言い難いのが現状です。障害に苦労している犬は身近に存在し、愛犬のケガや病気により、とても辛い思いをされている飼い主も多くいらっしゃいます。

熱心にリハビリを実践されている獣医師の先生や動物看護師の方、ペットサービス従事者の方とお会いし、犬のリハビリに関して議論を重ねましたが、エビデンスに基づいたリハビリを展開することに難渋している様子も多く見受けられます。

 

リハビリテーションの専門職として、「犬のリハビリに貢献できることはないか」と考え、関連書籍を探り見聞を深めました。様々な学会や研修会に参加し、獣医療やペット業界の難しさも痛感しています。すべてを理解できたわけではありませんが、それでも何かできることはないかという想いのなか、一つの形となったのがドッグホームリハです。

ドッグホームリハが提案するリハビリは、解剖学・運動学・生理学などの知識に基づくエビデンスを考慮したリハビリ支援を重視しています。

 

 

そして、犬のリハビリの成功のためには、ご家族の日々のケアが何よりも大切であると考えます。